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調布の耐震診断・補強リフォームは都公認耐震事務所にお任せください。

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目次
@耐震化の必要性 
A住宅の強度
B自分で出来る点検 
C家屋の弱点・補強点を把握 
D耐震・制震・免震 
E一室補強という考え方 
F補助金を活用する 
Gはちじんの耐震診断・無料相談 
H耐震診断事務所登録 

世界でも有数の地震大国、日本。
日本の家屋には絶対に必要となるもの、それが「耐震性」です。

私たちは都の耐震診断事務所登録の耐震診断事務所(本ページ下部
「H耐震事務所登録」をご参照ください)として、
地震に対する
「家屋の耐震診断」を行っております。
専門の診断士がお住まいの強度と弱点を点検し、お客様のお悩みに応えます。

@耐震化の必要性
阪神大震災(直下型地震)では、被害者の84%が倒壊した家屋による圧死でした。
そのことにより「家屋の強度不足」というものが注目されるようになったのです。
そしてそのことを受け、平成12年には建築基準法が改正されました。
地震が起きた際の事故原因として大きな割合を占める
「地震発生時の家屋の倒壊、壁が崩れること」
といった最悪の事態だけでも防ぐことが出来ればその後の生存確率は大幅に上がります。

A住宅の強度
地震のパワーは私達の想像をはるかに超えるほど強力です。
その強い「揺れ」に対して家はどれほど耐えることができるのでしょうか?
それは「家の構造」によって全く変わって来てしまうのが現実です。
住宅構造・耐震性能の良し悪しでその差は大きく出るのです。

私達はビルの建設以外に、一般住宅であってもこの「構造計算」という作業をして、
お客様と相談しながら万全な耐震設計を行うのですが、これが本当に重要です。

B自分で出来る点検
では、皆様がお住まいの強度を把握するにはどうしたらいいのでしょうか?
やはり本来は耐震診断が必要となるのですが、まずお客様ご自身でも家屋の強度を
把握する目安があるので以下でその表をご確認ください。

家屋強度不安の確認の目安 

昭和56年以前に建てられた

建築基準法改正前の住宅 

窓が多い(特に一階部分)

窓が多い住宅 

木材が腐朽している

木材が腐朽している住宅

建売住宅を購入した
壁にヒビが入っている
駐車スペースの上に2階居室がある設計or吹き抜けがある
シロアリ被害に遭った
壁が薄い気がする
○壁に筋交いが入っていない(入っているかわからない)

以上の表中の項目に当てはまる部分がある方は、
建築時の図面など、住宅の耐震性をご確認ください。


C家屋の弱点・補強点を把握
備えの第一歩はお住まいの弱点をしっかりと把握しておくことです。
重要な部分は
「壁・バランス・耐久度」です。
これらを総合的に計算し、正しい場所に適切な補強を施すことによって、
家屋の効率的な強度アップが望めます。


〜実際の耐震補強例〜

壁に補強筋交いを入れる
屋根を重い陶器瓦葺きから軽い屋根材へ葺き替える
柱の接着をしっかりと行い耐久度を上げる



D耐震・制震・免震
主な地震対策の方法としてこの3種類が挙げられます。
まずはこの3種類の違いをご説明いたします。




一般住宅では「耐震補強」もしくは、
「耐震補強+制震補強」
が採用されています。


★制震補強とは
ここでは上記図の中央の
「制震補強」をご説明いたします。
「揺れを吸収することで家を守る」という補強方法です。

他の業者さんによっては制震補強だけでも十分とされる方もいるそうですが
私達の見解としてはあくまでも耐震補強の補助的方法として考えています。

しかし、補助的とは言えども耐震補強に加えて施すことは有効です。
制震補強の際に主に使われる装置が制震ダンパーと呼ばれる
油圧振動吸収装置です。


↑制震ダンパー特集ページです↑

「耐震補強+制震ダンパー」で頑丈さに「粘り」が加わります。
家の強度をじわじわと弱めるのが「本震以外にも続く余震」と言われています。
粘りを加えることでそれに対しても強い家になります。


E「一室補強」という考え方
地震とは縁の切れない日本において住宅の耐震補強は必要です。
しかし
家全体を補強すると高い費用が掛かることも事実です。

ここで私達の考える補強のカタチをご紹介いたします。

「家の中から外に逃げるまでの時間を確保する耐震補強」
家の中でここだけは強度が強いという空間(部屋)を作る」

この切り口で耐震補強を設計すると、家全体の耐震補修を行うよりも
はるかにその費用を抑えた設計が出来ます。

そして、
ハチジンの耐震補強を施されるお客様の補強場所の中で
圧倒的な割合を占める補強場所が一つだけあります。

それが「寝室」です。

寝室の耐震補強は本当に多くのお客様がご利用されています。
もちろんお家全体のバランスを考えた耐震補強が大切ですが、
まずは最も無防備となる就寝時の被害を抑えることが
「効率的な耐震補強のカタチ」と言えると思います。


また、「うちの家はかなり古いので耐震性が心配です」
といったご相談も数多くいただきます。
古い家だから強度が弱く、新しい家だから強度が強いというわけではありません。
しっかりした造りであれば何年経っても家は丈夫です。
逆に欠陥住宅であれば新築でも強度がまったくないといった場合があります。
まずはお家を診断してよく知ることが備えの第一歩です。

F補助金を活用する
ハチジンで行う耐震診断は市の補助金
を受けることが出来ます。
調布市の木造住宅耐震化促進事業助成制度を始めとする
補助金も対象工法の耐震設計を施すことでその利用が可能です。
補助金の申請方法や詳細もわかりやすくご説明いたします。


Gハチジンの耐震診断・無料相談
耐震リフォーム相談会
↑市役所1階でのハチジンの一級建築士による建築相談会の様子です。

ハチジンの建築士は耐震設計研究のスペシャリストとして
調布市内の建築事業者に対し定期的に耐震事業などの講義を行うと共に、
耐震診断事務所として実際に様々な建築物の耐震診断を行っております。

H耐震診断事務所登録
私達は都の定める「東京都木造住宅耐震診断事務所登録制度」に
耐震診断事務所として登録しております。
(詳しくは「東京都耐震ポータルサイト」または
「公益財団法人 東京都防災まちづくりセンター」参照)

※最近、様々な耐震補強の事業者組合が無料耐震診断しますと謳って
診断をしているように見せかけ、「すぐに補強が必要です」と不安を煽り
無理に耐震補強リフォームなどを勧めてくるといった苦情が増えています。
一見するとそれらしい名称なので信用してしまうので東京都も注意喚起
している状況です。ご不安がある場合、東京都にお問い合わせください。


↑詳しくはこちらでご確認下さい↑


ハチジンの耐震設計の例
以下の写真は新築設計の際の耐震設計の比較です。
一般的な基礎配筋の写真 ハチジンの基礎配筋の写真
↑左の写真はある大手ハウスメーカーさんの基本的な新築設計の基礎配筋です。
右の写真はハチジンの基本的な新築設計の基礎配筋です。
鉄筋を倍量使うだけでなく鉄筋自体の幅も厚みのあるものを使用します。
写真だけでも違いは一目瞭然ですが、耐震性能としては段違いの強度です。
 耐震診断を行う住宅の写真
耐震設計建築の研究・講義を行う設計事務所として、
工法と技術には絶対の責任と自信がございます。
建築後、年月が経ったお住まいからも住宅のずれや
不具合が無いとの喜びのお言葉を頂きます。
耐震工事中の現場を見たご近所の方達からも
「この家はどんな地震が来ても大丈夫ですね」と
お声をかけていただくことが本当に多いです。

耐震改修リフォームも多くの実績がございますので
詳しい情報など是非お気軽にご相談ください。

はちじん耐震診断無料相談受付コールセンター042-487-6168

はちじんのオーダーリフォーム例をこちらでご紹介

↑ハチジンのリフォーム例をご紹介いたします。↑
    
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